Project

はいせんクラブで進行中のプロジェクトを紹介します。興味、関心のキーワードは、電子工作、プログラミング、クリーンエネルギー、EV、エコハウス、発明、教育、音楽・・・なんでもありです。

Project 1. Open Innovation Lab

はいせんクラブは電子工作やプログラミングを使った研究開発ができるオープンスペースです。誰でも気軽に立ち寄れて、子供の宿題から企業の方の技術相談までなんでも受け付けています。

エンジニアでもアーティストでも起業家でも分野を問わず、一緒に勉強したい人、一緒に何かを作りたい人はいつでも大歓迎です。アメリカのサンノゼみたいな雰囲気が出てきたらいいなと思っています。

大きなホワイトボードがあるので、好きなだけ頭の中にあるアイデアを膨らませることができます。分からないことを書いておけば、足利学校の”かなふり松”みたいになるかもしれません。

Project 2. Stand-alone Infrastructure

はいせんクラブは環境、防災、空家など、日本全体が抱える課題を複合的に解決する方法に関心があります。はいせんクラブでは、自然エネルギー×電力の自給自足×リノベーションという形で、災害に強く環境に優しいエコオフィスの実証実験を行なっています。

また、電力だけでなく、水道(トイレを除く)、ガスも契約していません。アーバンアウトドアをヒントにインフラの機能不全に対応できる最低限必要な装備を日々試しています。

ちなみに、電力の自給自足については、大昔、足利学校の学生が自給自足で生活していたらしいということから着想を得ています。

Project 3. Eastern Manchester

 

足利や桐生等の両毛地域はかつては日本のマンチェスターと呼ばれる産業都市でした。

栄枯盛衰があるのは世の常なので仕方のないことですが、いつかまた、世界に誇れる産業が創出されることを期待しています。そのため、伝統的な繊維産業から最新のEV業界やスマートエネルギー業界など、地域に適した産業について情報収集を行なっています。また、歴史を辿ることで、産業が創出されるきっかけについても考えています。​

また、マンチェスターといえば、音楽でも有名な街です。はいせんクラブの地元も、かっこいいバンドとハイセンスなクラブミュージックがある街であって欲しいので、音楽に関係する活動にも積極的です。いつか足利で音楽フェスが実現できることも一つの目標です。

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